最近、干潮時の干潟では、キアシシギを8羽程度しか見れません。「もう渡りは終わりかな」と思いつつ、早朝に満潮時のキアシシギの集合場所に行って見ました。
なんと、キアシシギ31羽とオバシギがまだ1羽居りました。
オバシギは、8月16日に野島で初めてを見て、それから3回ほど通いましたが、一度も見つかりませんでした。1日で抜けてしまったと思っていました。 何処かでエサを取り、野島にいついていたようです。何処でエサをとっているのか分からないのが残念。
8月3日より、いついていたソリハシシギも8月17日以降見ませんので、こちらは、もう抜けてしまったようです。
このようにキアシシギとオバシギが一緒に居ます。一番下に居るのがオバシギです。なかなか見つけるのが大変。ボッとしていると、見落とします。

双眼鏡でゆっくり探してみると見つかります。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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満潮時はほとんど休憩しており、目を開けている時の方が少ないのです。

頭の目の前を右足で器用に掻きます。

すっかり落ち着き、又休憩の体制に入ります。

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